フライパンで今川焼 vol.27


【 完成すると… 】
*写真用意してる最中です。すみません…

 

【 めやすの材料 】(中4個分くらい)

_小麦粉(薄力タイプ) カップ2
_ベーキングパウダー 大さじ2
_はちみつ 大さじ2 (本来であれば水あめ。素精糖 大さじ2でもOK)
_水 240㏄
_あんこ 20~25gのものが4つ
分量はお好みで。丸めておく。
_なたね油 分量外

分量はいつも、あくまでも目安です。

*お持ちであればセルクルを利用。なければ、加熱OKのアルミカップ等。

でも、そんな専用の道具がなくても大丈夫!
20センチくらいにカットしたアルミホイルを、高さ1.5センチくらいになるように細く折って、コップなどでカタチを整えながら簡易な丸型を作る。
つなぎ目は、一方の端をもう片方の端に差し込むような感じで。
また、アルミホイルは切れやすいので、ホイルをカットしたときの端っこが、中に折り込まれるようにするとベター。
丸になった型の内側には、大げさなくらいになたね油を塗りこんでおくと、後から取り出すのが楽になる。

我ながら、日本人でよかったと思う瞬間。…折り紙という発想が働くので、平面を立体にすることに抵抗がない…

 

【 つくり方 】

(1)ボールに、小麦粉・(素精糖)・ベーキングパウダーを入れて、泡立て器でぐるぐる100回くらい、さらさらになるまでまぜる。

(2)水とはちみつをよく混ぜ、その後に(1)に加えて混ぜる。

(3)フライパンをよく熱してなたね油をなじませる。型をあたためて、丸型の中に(2)の生地を流し込む。
生地は少量でOK。高さ(厚み)が1センチくらい。でないと、生焼けになりやすい。

(4)生地を注ぎ込んだ全部のうち、半分には中央にあんこをそっと置いて、フライパン全体にふたをして、焼けるのを待つ。
生焼けを防ぐために、掌で平たくつぶしたあんこを乗せてもよい。

(5)あんこがない方を取り出し、焼けた生地だけを、あんこがある方にかぶせる。
あんこにかぶせる部分は、これ以上はほとんど加熱されないので、火が通っていることを確かめてから。
生地をかぶせた後は、3本指で、とんとんとんと軽く上から押さえる。ぎゅっと力を入れると生地がはみ出したり、硬くしまったりしてしまうので。

(6)場合によっては、今川焼をフライパンに立てて、側面も軽く焼く。

(7)一つ切ってみて、中央が生焼けのときは仕方ないのでチンする。

 

【 コツ&メモ 】

*生地を多くせずに、薄めに焼くのが生焼けを防ぐコツ。

*他にもホットケーキミクスを使ったレシピ等、多くでているが、小麦粉と水あめ、それに膨張剤というのが基本の材料。

*ベーキングパウダーの量が多すぎると、薬臭いような感じでとても食べにくくなるので注意を!


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