白和え~大豆の良さが分かる白和え~ vol.25


【 完成すると… 】
*写真用意してる最中です。すみません…

【 めやすの材料 】

◇白和え衣◇

_豆腐(木綿でも絹でもお好みで)150g
_ごま 大さじ1
_素精糖 大さじ1
_塩 小さじ1
_醤油 小さじ3分の2 もしくは 味噌 小さじ1

 

◇和え物◇
_にんじん 中2本
_真塩 少々
季節によっては、山菜もOK.苦味が適度にマイルドになり、食べやすくなる。
また、柿などの果物の白和えも精進料理で使われる。大量にいただいたときに、硬いものから白和えで食べてしまう方法もある。

分量はいつも、あくまでも目安です。

豆腐とごま以外は「白だし」にたよる手もあります。

【 つくり方 】

(1)豆腐の水を切る。もしくはさっとゆでて余分な水を絞る。

(2)人参はお好みの大きさに切り(太目の拍子木切りなど)、ひたひたの水に塩を一振りして弱火からゆっくりゆでる。

(3)すり鉢にごまを入れ、よくする。
素精糖・塩・醤油を加えて、さらにする。(できれば)裏ごしした豆腐を加え、さらになめらかにすりあげる。

(4)水を切って、冷ました人参を加え、軽く和える。

 

【 コツ&メモ 】

*精進料理の代表、白和え!人参の他にもあらゆる野菜が向くが、秋には柿もおススメ。お坊さんたちの貴重なタンパク源であったし、柿などの果実は甘味でもあった。

*うちの子は「豆腐クリーム」と称して、キッチンで口を開けて待っているほどの好物。日本の料理は気持ちが入っているのだなと感じられる一品では?

*旬のものを和えればよいわけで、フキなどもおススメ。乾物との相性もよい。

*水分が分離しやすので、食べる直前に和えるのがポイント。

,

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください